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Diary

Blue Note TOKYO

ここ最近いろんな音楽を聴く機会に恵まれております。
お店に流すためにプレイリストを作ったりしてるので、みんなのうたや映画のサントラから。
クラシック。JAZZ。ska。ポストロックなどなど。
音楽って、音の海に浮かんでるような、包まれているような。
なんとも言えない。「なんっか、おっきいわ」って思うこの頃。

そんな日々の中、音の波を浴びてきました。
先日のお休みに、初めてBlue Note TOKYOへ!!
初なのに中央のBOX席。
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友人の熱意により6人席の正真正銘センターのボックスシートでの鑑賞となりました。
ステージとの距離感が凄い。。まじど真ん中。
しかもちゃっかりボックス席の正面に座らせていただいて、少し反省。
もう少し考えて座るべきだったというぐらい、恐れ多かった最高のセンターでした。

本日(2017.8.31)までの公演。
THE COREA / GADD BAND
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チックコリアとスティーヴガッドの共演。
なんと76歳と72歳。
半世紀にわたって音楽を続け、そして平日のクラブ公演を満員にする。
それだけでもう凄いのに、JAZZにそこまで詳しくない私でも圧倒される迫力でした。
ギターやベース、サックス&フルート、パーカッションのメンバーもとても楽しそうで、そしてめっちゃ上手い(当たり前か。。)

ステージが終わった後は放心状態でした。
頭の中でさっきまでの光景を何度もリピートし直して、なんとか脳内に残しておきたい。なんて思いながら帰路についておりました。

アンコールでは名曲「Spain」
そして小曽根真さんのサプライズ登場とチックコリアさんとの連弾。
チックコリアさんが演奏中にパーカッションのメンバーから借りてカウベル叩いたり。

音楽って凄いわ。って心から思いました。

会場でスティーヴガットさんのレコード「Gadditude」を購入し。
先ほどamazonでチックコリアさんの「Return to Forever」のレコードに、「Madhatter」のCDを注文。

余韻はまだまだ続く。