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CH88 そしてhata と pepe

昨年末のクリスマス頃にbroadenに置く椅子を探し求めて色んな北欧家具を見て回りました

そんな中。吸い込まれるように惹きつけられた椅子がありました

CARL HANSEN & SON(カール・ハンセン&サン)のCH88
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購入時の12月はデンマークのクリスマス休暇に入る頃で。。。
「製造から到着まで4か月かかります」と言われて待ち続けたもの。

61年前の1955年の国際博覧会用にハンスJ・ウェグナーがデザインした椅子を
ウェグナー生誕100周年を記念して復刻されたもの。

木材部はオーク材のオイル仕上げ。
少しずつ経年変化し色が深くなります。
スチールフレームはペテログリーンというカラー

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趣味全開になってしまいますが、、、、もはや愛しいです。

待合の椅子は宮崎椅子製作所という徳島県のhataとpepeという名の椅子。
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座った時の感触や質感を何度も確かめながら
まだ見ぬ改装中のbroadenに置いた時のイメージを考えながら選んだ思い出深い椅子です。

椅子や家具って一度買ったら、なかなか買い替えないもの。
出来ることなら一生。
出来ることなら次の世代にも受け継げるような愛しかたをしていきたいなと思います。

そして椅子を探した日々を通じて感じたことは
椅子って本当にちょっとした高さや角度、感触が
それを置く空間の空気感まで作り出す不思議な存在なんだなぁと見直した出来事でした!