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年末のご挨拶。

久しぶりの投稿となってしまいました。
本当に早いもので、2017年が終わろうとしておりますね。

broadenも本日にて年内の営業を終了とさせていただきました!
たくさんのお客様にお越しいただき、とても楽しい営業をさせていただきました。有難う御座います!!

明日の💐ブライダル出張👰で私の本年の仕事納めになります。

2017年は自分を見つめる1年になりました。
今までの自分や、今のお店のことをしっかりと見つめること、立ち止まって考えることの大切さを感じました。

そして、メイクの学校に行ったり、ブライダルのお仕事を頂いたり。
新たな挑戦をした年でもありました。

とっ。。。、。ても実りある、楽しい年でした!

1年1年を大切に。
自分と共に。
家族と共に。
これからも、歩んで行きたいと思います。

来年は1/5(金)より通常営業とさせていただきます。

たくさんある美容室の中からbroadenにお越しいただきまして本当に有難う御座いました!!!!
ブログでの簡単なご挨拶をお許しください。
2018年もどうぞよろしくお願い致します。

Diary

Blue Note TOKYO

ここ最近いろんな音楽を聴く機会に恵まれております。
お店に流すためにプレイリストを作ったりしてるので、みんなのうたや映画のサントラから。
クラシック。JAZZ。ska。ポストロックなどなど。
音楽って、音の海に浮かんでるような、包まれているような。
なんとも言えない。「なんっか、おっきいわ」って思うこの頃。

そんな日々の中、音の波を浴びてきました。
先日のお休みに、初めてBlue Note TOKYOへ!!
初なのに中央のBOX席。
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友人の熱意により6人席の正真正銘センターのボックスシートでの鑑賞となりました。
ステージとの距離感が凄い。。まじど真ん中。
しかもちゃっかりボックス席の正面に座らせていただいて、少し反省。
もう少し考えて座るべきだったというぐらい、恐れ多かった最高のセンターでした。

本日(2017.8.31)までの公演。
THE COREA / GADD BAND
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チックコリアとスティーヴガッドの共演。
なんと76歳と72歳。
半世紀にわたって音楽を続け、そして平日のクラブ公演を満員にする。
それだけでもう凄いのに、JAZZにそこまで詳しくない私でも圧倒される迫力でした。
ギターやベース、サックス&フルート、パーカッションのメンバーもとても楽しそうで、そしてめっちゃ上手い(当たり前か。。)

ステージが終わった後は放心状態でした。
頭の中でさっきまでの光景を何度もリピートし直して、なんとか脳内に残しておきたい。なんて思いながら帰路についておりました。

アンコールでは名曲「Spain」
そして小曽根真さんのサプライズ登場とチックコリアさんとの連弾。
チックコリアさんが演奏中にパーカッションのメンバーから借りてカウベル叩いたり。

音楽って凄いわ。って心から思いました。

会場でスティーヴガットさんのレコード「Gadditude」を購入し。
先ほどamazonでチックコリアさんの「Return to Forever」のレコードに、「Madhatter」のCDを注文。

余韻はまだまだ続く。

Diary

たゆたうイソギンチャクと梟に癒される夏。

ブログの投稿が遅くなりましたが。
先日は3日間の夏休みと、1日間研修のためにお休みいただき。
充実の週を過ごさせていただきました!!!
お休み頂きましてありがとうございました✨

夏休みは両親と静岡に旅行に🚅
70代の両親を炎天下の下うなぎを食べに歩かせたり。
水上バス&路線バスに乗って海洋科学博物館に連れ回したり。
往復2時間の山道&歩く幅しかない吊り橋を渡って落差80mの滝のしぶきを浴びてきました!

海洋科学博物館は東海大の海洋学部の研究施設としても使われている水族館で、魚たちの生態が詳しく展示されていてすごく面白かったです。クマノミと共生するイソギンチャクのたゆたう姿にうっとり🐠🐠🐠
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オクシズの梅ヶ島温泉にある安倍の大滝は、3つの吊り橋を渡ったり、時に崖の横を通ったりで途中父と母に無理させてしまったことをちょっと後悔しつつ、思い切り自然のパワーを感じて楽しみました。
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一番スリルのあった吊り橋を渡る母。橋の下を流れる川までは10mはありそうでした⚠️
ハラハラするのも、たまには心に良いハズ!(笑)

梅ヶ島温泉は武田信玄が療養したとも言われる歴史ある温泉で、源泉からは硫黄の匂いが。
良い感じに観光地ぽくなく秘境感がよかったし、湯質が柔らかくって湯の花が浮かんでてお肌しっとりで、お湯が良いってこういうことかと思いました。
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今回は梅ヶ島温泉 湯の島館に泊まりました。
お風呂は鍵を借りて自由に入る貸切風呂でどこも綺麗にされていて大満足でした〜。
お盆なのでお休みでしたが、静岡からの道中にはしいたけ農園やわさび園があり、しいたけ狩り&BBQやわさび狩り&わさび漬け作りができたりするそうで。ぜひまたお盆以外の時に行ってみたいものです。

最終日は花鳥園で1回500円(笑)
梟を腕に乗せてきました。体重は2キロを超えていて片腕で持つにはずしんときて。羽根を伸ばすと120cmほどになるそうな!
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帰りは清水港の河岸の市のふかくらさんにて大量の干物と釜揚げしらすを購入して大満足の旅でした。

休み明けまたすぐ研修のために1日お休みいただきましたが。
お店をOPENさせていただいて1年半。

今一度足元を見て。どんな道を歩んできたか。どんな風にこれから歩んでいくべきなのか。
考えさせられる1日を過ごすことができました。

皆様のお陰で夏休みも頂き、バッチリ充電もできましたので!
また2017年後4ヶ月と少し。よりいっそう!頑張りたいと思います!!!

Diary

夏のドライヤー。

この季節になるとお風呂あがりは汗が出てドライヤーどころではありませんね(> <;)
しかし!!
だからと言って中途半端に乾かしたり。
しばらく自然乾燥してからドライヤーすると髪は乾燥し、バサッとしてしまいます。

そんな夏の汗ばむお風呂上りの必殺技があります。
お風呂上りすぐに冷風で頭皮を冷やす!!
これだけ。

お風呂上りの濡れている髪に冷風を当てると、ひんやりして気持ちもいいし、汗もひきます。
1)頭皮が十分に冷えたら、温風で乾かします。
2)温風が熱くなって汗が出てきたら、冷風に戻してまた冷やす
3)汗が引いたらまた1と2を繰り返す。

また、私はいつも根元を乾かす時はドライヤーを90度にとお伝えしておりますが、
夏の暑い時に関しては角度を少しずらして熱すぎないようにかけましょう!

しばらく自然乾燥してからドライヤーしても。
扇風機やクーラーにあたりながらドライヤーしても。
頭皮には汗をかいたままだったり、汗で乾いてない気がするけどもう暑くて無理!てなりませんか?
それでは結局髪や頭皮に負担がかかります!
汗って髪のダメージや、頭皮にも良くないのです!!

やはり夏でもお風呂上りすぐに乾かしてほしい!!
だからこそ冷風からスタートする!
というのが重要なポイントです。

夏のドライヤーお試しあれ〜!
Cool!!!!
cool

Diary

純度100%の暗闇の世界。

先日いただきましたお休みにずっと行きたいなと思っていたダイアログ・イン・ザ・ダークに行ってきました!

これは2年ぐらい前に知人から聞いてずっと行きたいと思っていた『暗闇のソーシャルエンターテイメント』
目を閉じたら暗闇。目を開けても暗闇。そんな純度100%の暗闇
そんな視覚が遮断された世界で人は何を感じ、何を思うのか。
アテンドをしてくれるのは暗闇のエキスパートである全盲の視覚障害者の方々。
発案者はドイツの哲学博士アンドレアス・ハイネッケ博士

ダイアログ
こちらの東京外苑前にある会場。
地下1階に降りて入り口をくぐると待合ロビーがあって受付で身分証明を出します。
受付をすませると暗闇に入る前の心構えや約束を説明してもらい、荷物はロッカーに入れてトイレを済ませ、暗闇の中で味覚を楽しむためのドリンクサービスに必要な最低限の小銭だけをポケットに入れて時間までテーブルやソファでくつろぎます。
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時間が近づくと、同じ待合ロビーに順に集まってくる数人のお客。
そういえば確か1組8人で暗闇の入るということだったから….
「え〜この人たちと一緒なのかぁ。。。」
って正直思いました(^ ^;)
きっとロビーにいたみんながそう思っていたのではと思います。
初対面だし、あんまり普段関わることのなさそうな人たちなのです。

でも驚くことにアテンドがスタートして暗闇に入るとそんな風に感じたことも全く忘れてしまいました。
アテンドのこまちゃんに説明されながらも、8人で協力して進んでいくためにニックネームで自己紹介をして。
「私は◯◯です。ここにいます。今◯◯をしています」
「◯◯さんはどこですか?ここには壁があるから気をつけてくださいね」
そんな風に言葉を発さないと自分の存在が無いと同じになってしまうから。
声が聞こえることで安心したり。
名前を呼ばれることで安心したり。
見えないからこそ、見える以外のものを「信じて、信頼しないと歩くこともできない」

そうして8人の声を聞いていると8人のキャラクターが声に出てきているようで。
見えていた時の見た目よりも優しかったり。
見えていた時の見た目よりも明るかったり。
見えていた時の見た目よりもお喋りだったり。

見えないし、見られてない。ってなるとある種の羞恥心が消えて
言葉にしたり、音を出したりすることで自分の存在を周りに知らせることに積極的になれる。
見えないから飾る必要がなくなる。見た目に左右されないところの自分自身になれる。

見えてることで得ている情報量の多さと、それによって制限されている行動があるんだなと感じました。
特に初めての参加だと暗闇で自分を作ったり飾ったりして振る舞うことは難しいそうです。
でも何回も参加すると作れるようになっていくそうですww人って面白いですね。

とっても印象的なことがたくさんありました。

協力して進んで行く先で、ドリンクを注文できるカフェが出てきます。
暗闇の中で注文をして。暗闇の中でドリンク等を用意してくれて。
暗闇の中でお会計をします。(お札には目が見えなくてもそれが何円かわかるマークが入っているそうです!知りませんでした。。)

ビールを自分でグラスに注いで飲みます。

暗闇の中でお酒も飲めちゃう。
いや、暗闇でお酒飲むのを楽しむことができないなんてわけないな。なんて思ったり。

そんな時にこまちゃんが言いました。
「見えてる人は暗闇の中で得られる情報を頭の中で視覚化するんですよね」と。
確かに!!
ビールの栓を開ける音、トクトクっと鳴る注ぐ音。重くなっていくグラス。
見えないけどなんとなくグラスに注がれていく様を頭の中で無意識に絵にして想像します。

なるほどそれならば「視覚障害者の方はそうではないのですか?」と聞いてみると
「中途失明の場合は見えていたことがあるので視覚化しますが、生まれつき全盲の人は触った感触、温度、匂い、音がその存在です。例えば机はこういう感触、温度、匂いということで、どんな色をしてるか、赤いのか青いのか、木目なのかなどはわかりませんので問題にしません。」
「そして寝ている時の夢もそういう夢を見ます」
絵や動画ではない夢。どんな夢なのでしょう。

「暗闇だと、飲み物注ぐ時にこぼす人とかいるんじゃないですか?」って聞いた人もいて
「いますよ。でも見えててもこぼす時はこぼしますよね?」って答えてらしたり。

暗闇から出る前に、微量の光の部屋で休む時に。
うっすら見えてるみんなは自力でソファに各々座ります。
こまちゃんは「ソファはどこにありますか?自分も座りたいので教えて下さい」と。
「あぁ、そっかすみません」なんて言って、こまちゃんの手を引いて座ってもらうと
「ここで一気に立場が逆転します」とこまちゃんが言い、なんだか不思議な感覚になりました。

暗闇の中にいるときは、こまちゃんも8人もなんの違いもないただの人だと思っていたけど。
見える世界に戻ると見える人は一気にその世界に戻っちゃう。

明るい、見えてる世界に戻ると。
開始前よりも8人でワイワイ挨拶したりできるけど。
やっぱりどこか距離ができるし。
声を聞いたら誰かわかった名前も呼ぶのが恥ずかしくなったり。
見えてるっていうものが持つ影響をなんだか感じました。

見えているからこそ、できることもあるけど。見えているからこそ、できなくなることもある。
それを少し頭において生きる、視覚のない世界を少し想像してみたりして、違う感覚点を自分の中にもてたらいいなって。
今回の体験を通して思いました。

そして想像より暗闇は怖い世界ではありませんでした。見えてないからこそ飛び越えられる壁があって。
視覚障害者というのは想像よりももっともっと普通の人だ。
なんて思いました。

視覚障害者だから、感覚が特別優れている。優れていくようになるということではなく。
視覚以外の感覚で「普通に生きていける」そんな、言葉では表しにくい気持ちになりました。

大阪にも対話のある家という違うパターンの常設会場がありますが、外苑前常設会場は家賃更新の都合で8月で終わってしまいます。
1回5000円の体験で、高いな〜と体験前は思っていましたが。その価値があります。
今回一緒に暗闇の世界を体験したうっくん。ちゅうさん。けいすけさん。はなさん。おむさん。やっさん。やぎさん。
もしまた会ってもこのあだ名では呼べないけど(^^)ありがとうございました。
見た目の情報が一切ない。知らない初対面の人と体験したほうが実りある体験になりそうです。是非1〜2人で参加してみてください!

私もまた違うプログラムに行ってみたいな。なんて思っています。

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水玉と網目と。黄色と黒。との戦い。

草間3

先日のブログ記事にあったムハの展示会の時に。。。。

実はこちらも行ってまいりました!!!
草間彌生展『わが永遠の魂』
草間
もう終わってしまいましたが。。
草間彌生さんの展覧会です。

私は関西の出身なので草間彌生さんといえば直島の巨大南瓜がぱっとイメージに浮かびますが。
まるで草間さんの脳内に入り込んだかのような展覧会でした。

水玉に呑まれる感じ。
草間1
展覧スペースごとに壁の色も分けられてたり。
部屋の大きさや照明が違ったり。

異空間の演出が素敵でした。
特に実物を見たかったののはこちらのリンク先にあるNO.AB 1959年なのですが。
今から約60年前の30歳の頃にこんな作品を作っていたかと思うと。ただただ吸い込まれます。
そして現在88歳。

命の宿るものを産み出し続け、芸術と、自身と戦い生き続けるその姿勢を見させて頂き、呑み込まれました。
草間2
野外展示のナルシスの庭では、ステンレスミラーボールに無数に映り込む自分の姿が。ナルシスってそういうことなのか??

先日訪れたGINZA SIXにも草間彌生さん。
銀座SIX

そして何を思ったかグッズ売り場にて買ってしまいました。。。。。
草間彌生さん『かぼちゃ』1999年作品の1000ピースパズル!!!!
南瓜
こちらは開始4日目。。。

小さい頃はよくクリスチャンラッセンのパズルをやったので自信はありましたが。
やり始めたら、他の何をおいても取り憑かれたようにパズルピースと格闘し続けて10日間。
なにゆえ水玉と網目と黄色と黒とこんなにも戦わねばならぬのか。(他にもやりたいこといっぱいあるのに!)
そんな感じでパズルを買ってしまった自分を恨みながら。。。昨晩完成いたしました!!!!!!!!

今度額買ってきて飾りたいと思います〜。

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詩に包まれる絵画たち

2年前に訪れてから自分にとっては特別な場所となったチェコ。

そのチェコを代表する近代画家アルフォンス・ミュシャの展覧会を国立新美術館にて先日のおやすみに観覧してきました!!

アルフォンス・ミュシャ(チェコ語ではムハ)といえばきっと誰もが一度は目にしたことがある
アールヌーヴォー様式の美しい女性や植物文様の絵が有名です。
チェコのお土産にもよくイラストが使われいたりします。
ムハ2
こちらのような絵を見たことがある方は多いのではないでしょうか?

ですが、今回の展覧会の主題は
チェコ、パリ、アメリカで活躍したムハが50歳で故郷チェコに戻り
晩年の16年を捧げてチェコとスラブ民族の歴史を描いた【スラブ叙事詩】全20点の国外初公開の展覧会です。

撮影可能なところの絵画の写真をせっかくなので掲載いたします。
ムハ
こちらはチェコ占領時に非カトリック系領主の保護の下開かれた学校で、聖書をチェコ語に翻訳して秘密裏に印刷していたりする平穏な風景を描いたもの
ムハ1
こちらはムハに資金を援助したアメリカ人実業家のリクエストによって描かれたというロシアの農奴制が廃止されたときを描いたもの

まず驚くのは絵画のスケールだと思います。
なんと最長縦6m、横8mにも及ぶ作品達。
その圧倒的な存在感に息を飲みます。
言葉を無くす。。というのはこういうことを言うのでしょうか。

また先に紹介したアールヌーヴォー様式の絵画と違い、とてもとても写実的なことにびっくりしました。

水辺に映り込んで揺れる火の暖かさを感じ
修道女のヴェールが風に吹かれ
まるで本当にそこに存在しているかのような人々の視線
絵画から音まで聞こえてきそうなぐらい写実的なのです。

まさにその時、その時代を、そのまま目撃しているかのような既視感を感じます。

これは誰にでも親しみやすく永く人々の心に残るものとして描くために、この技法を採用したのだそうです。
また、永く遺るものとするために修復のしやすい技法を用いて描かれたということなのです。

50歳を迎えてなお、ムハとして画家として人生をまっとうした方の作品達に包まれてとても胸がいっぱいになりました。

6/5まで国立新美術館にて開催されておりますので、是非✨
檀れいさんと三宅建太さんの音声ガイド&双眼鏡があるとさらに。さらに楽しめると思います!
火曜定休じゃなきゃもう一度行きたい。。。。

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吉川broaden的おすすめグルメ。

broadenをOPENさせていただいて1年と少し。
少しづつ街にも馴染んできてきました!

最近、お客様に教えていただいた吉川に古くからあるお店で
とっても美味しい揚げ物のお惣菜屋さんがあることを知りました!!!

「鮒金」天ぷら屋さん
昔からある、学校帰りにコロッケ1つ買って食べちゃうような地元のお店。
住宅街の中にポツンとあって、店の前に駐車場もあります。

鮒金
右はコロッケで、左はメンチカツ。
どちらも100円しません。
その他にはアジフライ、ササミ、イカフライ、ハムカツ、トンカツなんかも。
天ぷらも各種あります。これ買って家で天丼。なんてのもすぐできちゃう。

たくさん買っても1000円ちょっとぐらい。(基本70円〜でトンカツは300円)
お休みの日に買い込んではフライ系は冷凍して。
電子レンジ強で50秒チンしたら、オーブン(orトースター)でカリカリにすれば
揚げたてを限りなく再現できますww

量販店には出せない、素材の優しい味。
そして何より衣が美味しい!と感じる油の綺麗さ。

メンチは重すぎず野菜もたくさん入ってるのかフンワリふわふわ。
鮒金1

地元の人に愛され続けているお店って感じが店構えにも味にも表れています。

だからこそ引っ越してきた人にはなかなか知られていないと思いますので
毎日の営業でじわじわお客さんに宣伝していっておりますww

店の場所が道路から少し見にくいとこにあるので、最初は道に迷うと思いますが、、、
気になった方は是非いってみてくださいませ。

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DAVID BOWIE is 行ってきました!

先日頂いたお休みに行って参りました!!

DAVID BOUWIE is
天王洲アイル駅から徒歩5分。

デヴィッド
盛りだくさんの展示内容に圧倒され、息を飲み、ハッとさせられたりして
とっっっても!!!楽しめました。

私には、1970年代頃から活躍したイギリスのミュージシャン。
というぐらいの知識しかなかったことが悔しくなりました。

直筆のメモや歌詞、楽器。絵画、数々の映像、ファッション、当時の写真、広告、住んでいた町の当時の道路標示。月面着陸や、ベルリンの壁崩壊。ジョンレノンやブライアン・イーノとの共作。

自身の記録だけではなくて
デヴィッドボウイがこれまで何を見て、何を感じて、どんなものから影響を受けてきたのか。
そしてそれによってデヴィッドボウイがどんな影響を、人や音楽や文化、社会に与えてきたか。
これでもか!ってくらい生きた軌跡を感じる展示内容と、展示方法でした。

あの空間にずーっと居たかった。

まさに表現する人。

刺激的な休日となりました。

Diary

1年間ありがとうございました!

お陰様で本日2.25でOPENした日から1年経ちました。

1周年を迎えることができたのも
支えてくれる家族
友人
仲間

そしてこの1年で、ご来店いただきましたお客さま

皆様のお陰様です。

1年前のOPENの日に来店してくれた友人が昨晩来店してくれました。
終了時にカバンから氷で冷やしたビールで乾杯してくれました。
2017.2.24
こんな素敵にサプライズしていただけるなんて本当に幸せ者です。

お祝いにお花も頂きました。
2017.2.25
お店に気持ちの良いお花の匂いが。
2017.2.25a

お客さまからもコーヒのプレゼントを頂いたり、本当に光栄です。

まだまだ反省点は尽きぬ至らぬ自分ではありますが。2年目も頑張ります!!!