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高校生のみんなへ

先日のバレンタインの日に、お店のお休みを頂きまして。
吉川市立美南高校1年生に、進路指導の特別授業として職業紹介の講師をさせて頂きました。

講師のお話を頂いてから、先生とも相談したり、何を話そうか、どう話そうか色々考えたり。何を聞きたいか、アンケートもとって貰ったりしましたが。

 

 

授業って、難しい!!

準備した内容の半分も出しきれないものなんだなと痛感。。

人に何かを伝えるって難しいなぁ〜って改めて思いました。

 

昨年通った資生堂の学校SABFAでも。カットスクールDDAでも。
講師の先生が「教える人が1番学べる」って仰ってた意味を少しだけ体感した気がします。

 

今回の体験は、私の方が勉強させて頂きました。

 

授業っていうのは、
伝えたい事だけを、伝えようと意識するとどうしても一方通行になる。
相手の表情や雰囲気をしっかり感じ取って。
その時の、その瞬間の空気を大切にする。

 

今回は2時限分の座学と実技の2部構成でしたが。
座学20~30分、残りは全部実技系でもよかったな。。。
その方が絶対面白く感じてもらえたかも。。。
実技系しながら、言葉で伝えられることもあるし。。。
(猛烈に振り返り中 www )

 

【座学はとにかくシンプル、ストレートに】
話ってのは長くなればなるほど、ダレる。
伝えたい要点と。
聞きたい、興味のある要点を着実に、ストレートに。シンプルに伝える。
話を聞くのは、大切だけど、受動的な行動なので頭に入りにくい。

 

【自ら動く要素をつくる】
なるべく能動的な要素を入れてメリハリをつけて、進めていく。
例えば。
実技を見る。やってみる。
見やすい場所にお互い移動する(生徒が移動&講師が移動)
プリントやパネル、用紙の記入など。

 

う〜ん、悔しい〜。。(>_<)!!
反省すればするほど、もっと伝えられるやり方があったなと思います。
でも!!
これを学びに、今後に生かしていきたいと思います。

 

私もまだまだ道の途中です。
高校生のみんなも、まだまだこれから楽しいことたくさんあると思うので

未だ見ぬ景色をたくさん見るために頑張ってくださいね!

 

進路を選ぶということは、自分の未来の姿を思い描くことだと思います。
そして、未来とは、10年後とかの遠すぎるものではなくて。

 

3年ぐらいの目標を決めるぐらいでいいかなと思ってます。

 

31歳の今の自分もそうですが。
3年後、こうなっていたいなっていう自分をなるべく意識して過ごしてると。
3年後には結構見える景色が変わってて、自分も少し変わってるので

新たな道が見えやすいから。

 

あんまり先を見過ぎても、足元が見えないと歩けません。

 

どんな大人でいたいかを考え続けながら。
具体的に3年間はどうするかを考えて。
ガンガン行動して行きましょう!!

 

うん。私も頑張ります(^^)

 

最後に、依頼してくれた先生の熱い思いについて触れたいと思います。
お話をいただいた時も。
授業を終えて翌日も。

生徒の皆さんへの気持ちのこもった熱いお手紙を頂き、すごく感動しました。

気持ちを込めて仕事をするって、相手にとっても大切だけど
自分自身の心の栄養にもなるなって思います。

 

悔いのない、楽しい高校生活を過ごしてくださいね!!